Purchase

Mac版の配布とStripe決済を準備しています。

動画同時通訳くんは、Developer ID署名・公証済みのMacアプリとして配布する準備を進めています。 決済はWebサイト側のStripeで行い、アプリ内ではカード情報を扱わない方針です。

販売開始までの流れ

1

Apple Developer確認

D-U-N-S Numberを使った法人登録の確認完了を待っています。完了後に署名・公証を進めます。

2

署名・公証済みアプリ作成

macOSで安全に開けるように、Developer ID証明書で署名し、公証済みDMGを用意します。

3

Stripe決済ページ公開

購入ボタンからStripe CheckoutまたはPayment Linksへ移動し、決済後にダウンロード方法を案内します。

購入前に必要なもの

対象 macOS。まずはApple Silicon Mac向けに配布準備を進めています。
OpenAI APIキー 利用者自身のOpenAI APIキーを初回セットアップで入力します。キーはMacのキーチェーンへ保存する設計です。
音声ルート 動画の原音を消して翻訳音声だけを聞く場合、BlackHole 2chなどの仮想オーディオ環境が必要になる場合があります。
費用 アプリ利用料とは別に、OpenAI API利用料、インターネット接続料金、利用環境に応じた費用が発生します。

最初の販売方式

決済はWebサイト側

Stripeはこのサイトの購入ページから接続します。アプリ内でカード番号を入力する形にはしません。

API料金は利用者側

初期版では、利用者自身のOpenAI APIキーを使うため、OpenAI API料金は利用者のOpenAIアカウントに請求されます。

ライセンス管理は段階導入

販売開始後、必要に応じてStripe決済と連動したライセンスキー発行、アプリ内認証を追加します。

現在の状態

Apple Developer Programの法人登録確認待ちです。登録完了後、署名・公証・配布テストを行い、 Stripe決済ページを本番接続します。